タバコはペニスにとって猛毒

 

 

精力を強くする、勃起力を高めるために、タバコは絶対にNGということは多くの人が知っていることです。まあ、精力や勃起以外にも体の健康という意味でタバコは絶対にやめたほうがよいことは間違いありません。しかし、ここでは精力や勃起とタバコの関係についてピックアップして記事を紹介していきます。

 

このようなこうべをたれて、この記事では私が偉そうに「ペニスをビンビンにするには絶対にタバコはやめましょう」と言っていきますが、じつは私もタバコを吸っている時期がとても長かったです。一時期はタバコを一日2箱吸っている時期もありました。

 

 

 

しかし、完全に禁煙に成功しました。その禁煙の過程で多くの身体の変化があったことも事実です。そのなかにはもちろん、性欲、精力、勃起度も含まれます。

 

このようなヘビースモーカーから一転、禁煙に成功したわけですが、実際に最初はタバコの本数を減らしただけでした。それにもかかわらず、タバコを完全にやめたわけでもないのにタバコを減らしただけで大きく、ペニスのビンビン度が変わったことも事実です。

 

 

 

まずは、ペニスの勃起のためにも、きっぱりとやめないで、少しずつ、少しずつ減煙していくことが大事です。

 

いままでは禁煙の仕方と私が実際に体験した減煙→禁煙の流れを説明していきました。次にはタバコの性欲、精力、勃起に関する具体的な悪影響を説明していきたいと思います。

 

■喫煙者の勃起不全のリスク
タバコを吸っている人の勃起不全になるリスクは実は、約2倍にもふくれあがります。一日10本、20本と1.5倍、2倍にそれぞれ膨れ上がってきます。一日にすうタバコの量によって勃起不全のリスクがどんどん高まっていくのです。

 

■勃起不全の人の八割以上がタバコを吸っている
カルフォルニア大学とシドニー大学の共同研究によると勃起不全の8割以上の人はタバコをすっているとうデータがあります。こんなに権威ある大学の研究データなのだから確実に真実なのでしょうね・・・・

 

■日本人の喫煙者の七割がペニスの勃起度数が低い
インターネット上の調査にすぎませんが、日本人の二十歳以上の男性一万人のデータをもとにタバコと勃起、精力について聞いた調査があります。そこでは、日本人でタバコを吸っている人の約七割以上が自分のペニスの勃起力に自信がないということを述べています。

 

いままでは、タバコがペニスにあたえる具体的な研究結果や調査結果について言及しました。次にタバコがどのようにして具体的にペニスなどに悪影響を与えるのかを説明していきます。

 

■ニコチン
タバコの中に入っている有名な物質としてニコチンがあります。ニコチンのせいでタバコを吸いたくて吸いたくてしょうがなくなるのです。これが体に脳に依存性をもたせます。
しかし、ニコチンは依存させるだけでなくペニスのなかにある血管を縮ませてしまいます。

 

タバコを吸ったときに頭がぼーっとするのは、血管がちぢんで頭に血液が回らなくなるから起こるのですよ。

 

血管が縮んでしまうということは、血流が悪くなることと同じです。血液の流れがとても緩やかになり、しかもペニスにある血管はものすごく細いのでとても影響がでやすいのです。だから、勃起力がおちてペニスが小さくなったり、元気が失われるのです。

 

血液の流れが悪くなると、より血管が縮まってしまう悪循環ができてしまいます。コレステロールが多くなってしまうのです。コレステロールが多く成ればなるほど、血管も血流も悪い状態になってしまいます。

 

そして、血液の流れをニコチンは悪くするだけではありません。ニコチンが体内に入ると交感神経が働いてしまうのです。勃起に関わっているのは副交感神経です。これらが働くことでペニスは勃起します。だからこそタバコをすうと勃起力が弱まってしまうのです。神経の乱れはペニスの乱れなのです。

 

 

 

■タール
タバコの中に入っている有毒物質としてニコチンに次ぎに有名なのがタールではないでしょうか。このタールは壁紙や歯にくっついて汚くなる原因です。つまりヤニですね。このタールはホルムアルデヒドやベンゼンなどの総称です。毒のかたまりです。

 

まず、タールは一酸化炭素とよばれる超絶有害物質を体の中に取り込んでしまいます。これをたくさん吸うと呼吸できなくなるほどの猛毒です。一酸化炭素は身体のなかの酸素を奪って窒息死させる本当に恐ろしいものです。一酸化炭素は体の中には入ると血液の成分であるヘモグロビンとまずくっつきます。ヘモグロビンは身体の細胞に酸素をおくるとても大事な物質です。これによって酸素不足になり身体中の細胞が死んでしまいます。だから、タバコを吸うとペニスの細胞や勃起を起こす神経血管の全ての機能が死んでしまい、勃起不全や性欲減退を引き起こすのです。

 

また、タールは多くのビタミンを奪ってしまいます。ビタミンは血管や神経をつくるときのとても大事なものなので、ビタミンがなくなれば勃起も起きにくくなります。

 

また、タールやニコチンなどの毒が入ってくると体がそれを分解しようとして多くの物質をつくります。その過程で活性酸素とよばれるペニスの細胞や勃起に関係する血管や神経を傷つけて働きを弱めてしまうのです。
 
またこの活性酸素もビタミンを大量に奪ってしまいます。それによって血管の働きもかなり弱まってしまうのです

 

■シアン化水素
タバコの中にはシアン化水素とよばれる物質もあります。このシアン化水素も身体にとっては猛毒です。つまり、ペニスにとってもかなり悪影響を与える物質なのです。シアン化水素も特に、ビタミンBやビタミンCを奪うことによって、血管を硬くして、傷つけ血管をボロボロにしてペニスの働きをとても悪くします。

 

いかがでしたでしょうか?タバコは身体に悪いと思いつつも具体的にどのように体に作用するかわからない人がほとんどだったと思います。体に悪い=ペニスにも悪いということはわかります。しかし、具体的に知ることでペニスの勃起低下、精力減退に強くタバコが関わっていることをわかってくれたと思います。ペニスをビンビンにしたい、精力を強くしたいと考えている人は絶対にタバコをやめるようにしましょうね。


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