オナ禁は勃起と精力のためには大事なのか

 

 

 

インターネット上では、ペニスビンビン精力増強になるためには、オナ禁が効果的だという記事がたくさんあります。しかし、オナ禁をするとペニスシナシナ精力減退してしまいますよ。

 

ED専門医や著名な医師の書籍、ブログなどを見ているとオナ禁したら効果的な人と、オナ禁してもあまり効果が無い人に分かれるみたいです。

 

ここで、オナ禁すると効果が出やすい人の特徴をあげていきます。まずは、遅漏の人です。早漏の人ではありません。それでは、遅漏とはどのような状態のことを言うのでしょうか。遅漏はエッチやオナニーをしても射精に長い時間必要になってしまう人のことです。女性や風俗嬢などにとっては、ずっと腰をふっている遅漏はとても需要がありません。

 

嫌われてしまいます。ちなみに、感じ方は人それぞれですが、射精が25分以上かかる人は、どうも遅漏にあてはまってしまうように私は感じています。

 

次に膣内でイケない人です。ペニスを握るときの握力が強い人や、床オナなどを常にしている人で手や床でしかイケない。マンコでしかいけない人のことです。

 

このような遅漏や膣内射精障害の人は、ペニスの感じ方が鈍くなって、異常になっている人が多いので、オナ禁してペニスをリセット状態にする。ペニスの感度をゼロの状態にもどして、ペニスの感度を良くして、マンコのなかで射精できるようになるというカラクリなんです。

 

それでは、次にオナ禁してもあまり効果がでない、むしろ逆効果だという人の特徴をあげていきますよ。

 

まずは、EDぎみで勃起不全の人です。セックスやオナニー中にマックスで勃起しない人や、中折れをしたり、萎えたりしてしまう人はオナ禁をすると勃起不全がより悪くなってしまいますよ。

 

また、勃起不全の人ではなく、結婚していていパートナーの妊娠を希望している人です。オナ禁をして精子をたくさんためて、射精すると精子がこくなると考えている人は多いですがそんなことはまったくありません。オナ禁して精子をためても子供ができやすくなるということはありえません。

 

かえって逆効果なんです。オナ禁が長期間にわたると精子の質がさがります。精子の運動能力が弱くなる。精子の遺伝子の損傷が激しくなる。毎日射精したほうが精子の質が上がり、妊活にはもってこいなのです。

 

ネット上では、オナ禁をすればするほど多くのものが得られるという情報がはびこっています。しかし、それはインチキ情報が多いのが現状です。噂にしかすぎません。

 

肌の質があがる、ニキビがよくなる、寝る時間が多くなくても問題なくなる、疲れない、髪の毛が太く長くなる、肌がきめ細かくなる、体臭が減る、ヒゲがなくなる、ムダ毛が少なくなる、ワキガがなおる

 

このような万能薬みたいな効果がでるという噂がとても多いです。しかし、これらの効果は事実なのでしょうか。

 

実際のところは、なんも証拠もありません。海外の研究論文や研究結果、日本の医療機関の調査でも「・・・かもしれない」というなんとも曖昧な表現でおわっていました。

 

しかし、なぜこんなにもオナ禁が体に良いなどという噂がでてくるのでしょうか。それについて考察していきたいと思います。

 

まず、第一に考えられるのが、男性ホルモンが増えることです。男性ホルモンは男性の身体にとても良い効果をもたらします。男らしくするホルモンなのです。性欲を作る。精子をつくる。血を作る。血管をやわらかくする。血管を丈夫にする。痩せやすい体にする。脳の働きを良くする。闘争心、開拓精神を強くする。

 

男性ホルモンにはこのような効果があります。しかし、実際にオナ禁をして、テストステロンは増えると思いますか?

 

まず、テストステロンが減るときのことを考えていきましょう。テストステロンは医療機関の研究でストレスによって減ることが証明されています。ストレスの原因はたくさんありますよね。人間関係、おなかが空いている、喉が渇いている、よく眠れていない、眠い、ムラムラしているなどたくさんのことがストレスになります。

 

満員電車に乗っているだけでもストレスになりますよね。ペニスシナシナ精力減退になっているときもストレスがたまってしまいますよね。

 

特に性欲は人間の大きい3大欲求の1つです。そんな大事なものをオナ禁で解消できないのもストレスがたまりますよね。

 

それでは、オナ禁はどれくらいの時間や日数すれば効果があって、またどれくらいの日数を我慢すれば逆効果になってしまうのでしょうか。海外の著名なクリニックがオナ禁をしてどれくらいのテストステロンが増えるのかを行った実験結果があります。

 

これによるとオナ禁が効果的なのは一週間前後のようです。あまりにオナ禁しすぎると逆効果で性欲がおちます。また、仕事の効率も落ち、女性からモテなくもなるんじゃないでしょうか。

 

まあでも、オナ禁という懸念も男性ホルモンが常にドバドバであれば問題ないのです。

 

テストステロンの数値を高くキープするためには、やはりストレスをためないようにすること。ストレスをうまく解消することです。

 

年齢でもテストステロンは下がります。なんとなく調子が悪い、ヤル気が少ない、集中できない、肌が汚くなるなどの原因不明の体調不良が出ている人はストレスからのテストステロン低下を考えてみてください。

 

ストレスの解消の仕方を紹介していきます。

 

まずはよく眠ることです。そして睡眠の質をよくすることで。寝ることで副交感神経が発達します。それによってテストステロンが増えます。ただ、睡眠時間を多く確保すれば良いという話でもありません。あくまでも体を熟睡させることを意識してみてくださいね。

 

次に食生活に気を付けることです。テストステロンは脂質とたんぱく質でできています。また、テストステロンは脳や精巣で作られます。脳や精巣の動きを活発にするには、活性酸素を取り除く働きがある、野菜・果物の摂取が必要です。

 

このように、オナ禁をしてもペニスビンビン精力増強にはなりません。オナ禁をするなら一週間前後です。それ以上すると逆にテストステロンが減って、精力が落ちてしまいます。

 

男性ホルモンがドバドバであれば、オナ禁など意識しなくてよくなります。人間関係のストレスをなるべく避けて、良く寝て、バランスの良い食生活をしてペニスビンビン精力増強を目指しましょう。


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