ペニスのためには睡眠の「質」が大事

 

 

皆さんは毎日ぐっすり眠れていますか?ペニスをビンビンにするためには、質がよい睡眠がとても大切ですよ。仕事がハードで残業が多く、帰宅するのが終電。

 

就業時間にノルマが終わらず、仕事を家にもってかえってしまっています。寝る前にパソコンやスマホでポチピチとゲームをしてしまう。(寝る前にいじるのはマンマンやチンチンにしましょうね)

 

こんなことをしていると、ぐっすりと眠れません。睡眠の質を阻害してしまいます。すると、ペニスは萎えてしまいます。精力が衰えてしまうのです。

 

テストステロンと呼ばれる男性ホルモンが減ってしまうからです。質の良い睡眠でないと、テストステロンは増えません。テストステロンは勃起や性欲をおこしたりするなど、精力にとても深い関係のあるホルモンです。

 

それでは、じつの質が良い睡眠をとるためには何をすれば良いのでしょうか。まずは、質を悪くしないための方法を列挙していきます。

 

■深夜まで起きていないこと
夜更かしをしないで、日付が変わるまでにねるようにしましょう。交感神経と呼ばれる神経が活発になり、熟睡できなくなるため、テストステロンが減ってしまいます。

 

■仕事を持ちかえらないこと
仕事は必ず会社で完結させて、自宅に持ち帰らないようにしましょう。仕事をしているときはいわば戦闘態勢。リラックスできてなくて交感神経が働いている興奮状態です。熟睡できなくて、男性ホルモンがたくさん生まれません。

 

■PCやスマホを寝る前にいじらない
ベッドや布団にはいったら、絶対にパソコンやスマホをいじらないようにしましょう。スマホやPCからはブルーライトと呼ばれる強い光がでていて、脳を起こしてしまいます。興奮させてしまうのですね。これではペニスをビンビンに精力を回復させることは難しくなってしまいます。

 

■寝酒をしない
睡眠はノンレム睡眠とレム睡眠と呼ばれる、眠りが深い状態と浅い状態を寝ているときには繰り返しています。酒にはアルコールが入っており、これらの周期に変化が起こって睡眠の質が悪くなり、テストステロンが減ってしまう。お酒は寝る3時間前には済ませておくことがベストと言えるでしょう。

 

■深酒をしない
深酒をすると、睡眠中にもアルコールが残ってしまうので、睡眠の質が悪くなり、身体が休まらず男性ホルモンが減ってしまいます。

 

■寝る前に食べない、夜食をしない
寝る前にものを食べると睡眠中にも胃腸がずっと動いている状態になってしまいます。すると体休まらないため質の悪い睡眠になってしまいます。食事は寝る3時間前にとるようにしてください。3時間あれば胃腸が落ち着くようになります。

 

■寝る、起きる時間を一定にする
体内時計によって人の身体はコントロールされています。これを一定であるほど、身体は安定して働きがよくなりテストステロンも増えます。寝る・起きる時間がバラバラだと体内時計が乱れてしまいます。

 

■起きたら日光を浴びるようにする
起きたらすぐにカーテよくンを開けて、明るい空をみるようにしてください。こうすると体内時計がしっかりと動くようになり、身体の切り替えがはやくなって、よく眠れるようになり睡眠の質が良くなります。

 

いままでは睡眠の質が悪くならないようにすることを述べてきました。それでは睡眠の質をよりグレードアップするためには何をすればよいのでしょうか。

 

それは、副交感神経(交感神経とは逆)が活発になっていること、レム睡眠とノンレム睡眠が一定になっていること、体内時計が正しく働いていて、自然に起きたり、眠ったりできること。

 

これらをまとめると、質の良い睡眠にするためには、いつもの時間に自然に眠くなり、朝目を覚ました時にとてもすっきりしていること「寝たな〜、頭すっきり」というふうになる睡眠が質の良い睡眠です。つまり、ペニスビンビン、テストステロンドバドバな睡眠ができているということになります。
 

 

 

それでは睡眠の質をよくするためのコツをまとめていきます。
@ 仕事は必ず会社で終わらせて、仕事は持ち帰らない。自宅でやらない

 

A 寝る前にパソコン、スマホ、タブレットは見ない

 

B 深夜まで起きてない、夜更かしをしないで日付が変わるまでには寝る

 

C 夜食は食べない、食事は全てねる3時間前にすましておく

 

D 朝起きたら必ずカーテンを開けて空をあおいで日光をあびる

 

E 珈琲やコーラ、エナジードリンクなどものまない。飲むときは寝る6時間前に飲んでおく

 

F 熱いふろに入ると体が興奮状態になるので寝る前には熱い風呂に入らない。風呂も寝る2時間前にすませておく。寝る前に入るならぬるめのお湯に設定しておく

 

G タバコ酒を飲まないようにする。

 

しかし、社会人の方はどうしても帰宅時間が遅くなったりノルマがあったりでこのような理想が実現できるのが難しい人も多いと思います。

 

私もサラリーマンなので気持ちは痛いほどわかります。しかし、ペニスをビンビンに、精力を回復させるには質の良い睡眠は必須です。
ここで、コツを説明します。例えば帰宅が遅くなっても起きる時間だけは同じにしてください。

 

起きる時間を同じにすれば体内時計が狂わずにいてくれるので体への負担が少なくなり男性ホルモンが減りにくいです。また、お酒やたばこなども宴会・会合・接待の席で減らすように心がけましょう。

 

ここで、まとめていきます。
@ 睡眠の質が悪いとテストステロンが減る

 

A 睡眠の質が良いとテストステロンが増加する

 

B 質が良い睡眠とは、自然に眠くなり、その時に眠れることができて、目覚めたときにすっきりしていて「よく寝たな」感があること

 

今日からさっそく、このような睡眠の仕方を実践してペニスをビンビンに精力を回復していきましょう


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