精力減退してしまう夏バテには要注意

 

 

夏バテというと、有名な言葉で実際に夏バテになって食欲が減ったり、体調が悪くなったりしている人は多いと思います。若く体力があるときはそこまで苦しまない夏バテですが、おじさん世代になるととても夏が辛く感じますよね。これはペニスも一緒で、夏バテと同時にペニスがシナシナになり、精力が減退するとも言えます。

 

また、夏が終わり気温が低下してきてもまだ勃起が弱まったり、性欲がわかないなどの性のトラブルがおさまりません。夏バテは六月から冬がはじまるまで約半年間もあるとも言えるのではないでしょうか。

 

夏の高温をきっかけに精力減退ペニスシナシナになっている人はかなりいると思います。かくいうこのようなサイトを運営している私もそうです。夏バテはいつか解消されるなどとおもって甘く見ていると本当に思いEDになってしまいますよ!しっかりと夏バテについての知識を深めて、ペニスビンビン精力増強を目指していきましょう。

 

まず、夏場あてはどのようにして起こるのでしょうか。たくさんの人は気温が高い、湿度が高いから夏に体調が悪くなってしまうと思っていますが、それは早とちりですね。正直。それでは、3つに分けて夏バテがどのように起こるのかを説明していきます。

 

1.気温が高いと、気温が低いところにいきます。クーラーがきいた部屋です。そうするといきなり体温が変わるので、急に温度がかわり、体の中の体温調節ができにくくなり、体調がわるくなります。

 

2.気温が高いと体のエネルギー産生を体は抑えようとします。すると、食欲が低下して、冷たいものや栄養価の低いものばかり食べたくなります。そうすると消化器系の内臓が弱まり、体調が悪くなり夏バテを起こします。

 

3.暑いとたくさんの汗をかいてしまい、塩分などのミネラルや水分が大量に体の外にでてしまいます。すると体調が悪くなります。

 

このように、気温が高いというだけで、身体の体調が悪くなる(夏バテ)、ペニスの調子も悪くなる、EDや勃起不全になるという流れができてしまうのです。

 

それではいま説明した3つの流れをもう少し具体的に説明していきたいと思います。

 

1. まず汗をたくさんかくと水がたくさん同時になくなります。だからメディアなのでは夏などにこまめに水分をとるように促しています。しかし、汗は塩辛いことは誰でも知っています。

 

そうです、身体からでるのは水分だけでなく、この塩辛い成分、塩分やミネラルも同時に出てしまっているのです。だから、最近は水だけでは熱中症などになってしまうので、ポカリやアクエリ、塩分もしっかりととるように言われているのです。汗は水分だけでなく、水分と塩・ミネラルでできていると覚えてくださいね。

 

2. 気温が高いと、身体がエネルギーを消費しにくくなります。一生懸命、エネルギーを使おうとしなくても、周りが暑いと勝手にエネルギーが使われると脳が勘違いしてしまうのですね。つまり、身体が基礎代謝を悪くしてしまう、つまり燃費が良いエコモードにして、身体がエネルギーを使わなくなってしまうのですよ。だから、気温が高いだけで物を食べたくなくなってしまうのです。

 

3. 暑い外にでたり、クーラーのきいた部屋を出たり入ったりしてしまうと。体内の体温を調節する自律神経や脳がパニックを起こしてしまって、働きが悪くなってしまいます。そうすると、体調が悪くなり、ペニスの働きも悪くなるという悪循環が発生してしまいます。自律神経と勃起・性欲は綿密に絡み合っているのです。

 

このように夏バテで体調が悪くなる→ペニスにも悪影響がでる。それは自律神経が悪く成ったり、ミネラルが足りなくなったりして起こることを説明してきました。

 

それでは、自律神経とミネラルのことについてもう少し詳しく説明していきます。

 

■自律神経
夏の高温は自律神経を悪くさせます。先にも述べましたが自律神経と勃起・性欲は深く関係しています。この自律神経は自分の意志ではコントロールできないというのも特徴です。

 

血管がちぢむ、広がるのも自律神経の働きです。ペニスは血液がたまることで起こります。なので、自律神経が乱れると、ペニスにうまく血液を運ぶことができずに勃起を保つことができません。また、勃起不全は精神的にも影響しています。自律神経も精神状態を左右させます。

 

これによって自律神経が乱れると心が不安定になり、心因性の勃起不全になってしまうというカラクリなのです。

 

■ミネラル
勃起には男性ホルモンがとても重要です。性欲を作ったり、勃起を引きおこす役割を担っているのも男性ホルモンです。そして、この男性ホルモンの材料になるのが亜鉛というミネラルです。これは発汗によって、水分、塩分と共に体の外にでてしまうミネラルなんです。

 

だから、夏に暑くて汗をたくさんかいてしまうと亜鉛不足になりペニスシナシナ精力も減退してしまうのです。

 

 

 

これまでは、夏バテがなぜ勃起不全や精力減退、EDを引き起こすかについて説明してきました。次に具体的な夏バテの対策方法について説明していきます。

 

■塩分と水分つまり、ポカリとアクエリアスを摂取する
夏にはただの水ではなく、ポカリやアクエリアスなどのスポーツドリンクなどを飲むようにしてください。

 

■熱いものを飲む
美味しいからと言って冷たいものばかり飲まないようにしてください。冷たいと内臓におおきなダメージを与えてしまうからです。スポーツドリンクをあたためるといっても難があるので、常温にしてのむことをおすすめします。

 

■辛いものや熱いものを食べるようにする
すっきりとした冷たいものは栄養分が少ないものがほとんどです。だから、しっかりと和風の定食などを食べるようにしてください。特にみそ汁はおすすめですよ。
 
■クーラーをつけっぱなしにしない。
クーラーをつけっぱなしにし、設定温度を低くしすぎるのもよくありません。温度を下げれば下げるほど体への負担は大きくなってしまいますよ。

 

■なるべく軽い運動をするようにする
夏だと夏バテで体を動かすのもおっくうですが、これが勃起不全や精力減退を招いてしまいます。激しい筋トレやフルマラソンなどは身体に負担をかけすぎてかえってペニスや性欲にはよくないので、軽いウォーキングやランニングをするようにしてくださいね。

 

 

いかがでしたでしょうか?夏バテで最近あそこの元気がないという経験をした人も多いとおもいます。しかし、行動1つで元気なペニスは保てますよ!述べてきた夏バテ対策を参考にして、ペニスビンビンなセックスライフを目指してくださいね。


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